天の道を往く者たち 劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE メイキング出演:
東映
発売日 2006-08-04
価格:¥3,990(税込)
オススメ度:★★★★
ディレクターズカット版発売まで待てない!! 2006-10-15
仮面ライダーカブトのファンになるのが少し遅かったので映画を見逃してしまいました。
ネタバレはなくて安心して見られました。
とても期待して見たので50分あっという間でした。
出演者の皆様が役作りに没頭されている様子があまりにも真剣で驚きました。
変身できることにとても喜びを感じられてるのが伝わってきてとても暖かな気持ちになりました。
テレビ版とはキャラクター設定も若干違っているようで、その差を考える楽しみも増えました。
映画を見逃されて悔しい思いをしている方は是非!!オススメです。
実際映画館で見たのですが・・・ライダーバトルしかない映画となるとは…
作中で加賀美は「なぜライダー同士が戦わなくてはならないのか?」と言ってますけど
ライダー同士で戦うのは本当にやめて欲しかった。「アギト」に見られた考えの相違で時々
ライダーがぶつかると言うのは許容範囲ですけど、ライダー同士がつぶしあう展開はやめて
欲しかった。
ZECTが立案する「天空の梯子計画」をワームが察知。ライダーたちがワームの大群と
戦う・・と言う展開だったらなぁ・・・
風間と織田の死に様も「かませ犬」的で嫌でしたし。どうせならワームと戦って燃え
尽きる・・・だったら評価は変わっていました。
ライダーバトルに拘ったために「ライダー対怪人」の展開が見れなかったのは残念。
ラスト、ハイパーフォームのお披露目。ハイパーフォームの「時間を巻き戻す能力」は
RXの蒼の変身・バイオライダーの液体化同様反則です。カブトライダーズは高速移動が
できるクロックアップ能力を持っている時点で反則ですけど。
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この記事は2006/10/24に作成しました。