仮面ライダーカブト VOL.3出演:
東映
発売日 2006-10-21
定価:
価格:¥4,872(税込)
オススメ度:★★★★
交代劇と新ライダー 2006-10-22
この巻の見所はやはりザビー資格者の行方と、新ライダードレイクの登場でしょう。前者についてはもう一人の主人公である加賀美新にスポットが当たり、ザビーというライダーの他にはない資格者システムが垣間見れて楽しめます。主人公・天道との絡みも熱く、古参の特撮ファンも楽しめるのではないでしょうか?
しかしながら、後者のドレイクに関してはやや難ありです。少なくとも初登場時には最大限にカッコよく見せるのが常道のはずですが、どう考えても他の二人に劣るとしか見えません。射撃系のライダーだから仕方ない、という意見もあるでしょうが、『龍騎』のゾルダなどはかなり強いうえにキャラも立っていました。製作側の不手際が残念でなりません。
天道・カブトに翻弄され、次第に自分を見失って『完全調和(パーフェクトハーモニー)』から踏み外した矢車さん…。カブト抹殺のみに心を奪われ、シャドウを顧みない矢車さんは、ザビーゼクターに見限られ変身の資格を剥奪されてしまう……。
第3の仮面ライダー・ドレイクの資格者である風間大介と、記憶喪失の少女・ゴンのコンビも初登場♪
『アルティメットメイク(?)』を持つ風間と、その風間を適確にアシストするゴンの名コンビは見てて結構感じ良いですね
ただ、ドレイクってあんま活躍の場がないのと、銃っつう飛び道具を生かしきってない戦闘で正直弱い気が…
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この記事は2006/10/24に作成しました。